責任と自覚を持って誠実に資産運用業務に取り組んでまいります。
私たち国際投信投資顧問株式会社は、1983年の設立以来、先駆的な商品の開発と運用、徹底した情報開示、販売会社様の拡大を通じて、個人・法人のお客様を中心に「安心して長期にご投資いただける投資信託」の提供を目指してまいりました。そして現在では、幅広いアセットクラスに投資する100本を超える投資信託を、全国の銀行、証券会社をはじめ信用金庫、労働金庫、信用組合、商工中金、農協、生保、損保などの全国600を超える各種の金融機関でお取り扱い頂き、投資信託業界でもリーディング・カンパニーの一角を占めるまでになりました。
現在の日本では、少子高齢化による国内需要の減退や潜在成長率の低下、年金制度の改革や税制の変更など、既存の枠組みが急速に変化しています。私たちを取り巻くこれらの不安を解決する一手段として個人金融資産の活用が提唱されていますが、いまだ預貯金の割合が高く、十分な活用には至っておりません。投資の身近な手段として、投資信託をご活用いただけるよう、私たちはこれまで以上に皆さまのニーズに合った運用商品の提供ときめ細かなサービス、徹底した内部管理体制の充実を心掛け、安心して当社商品を長期に保有していただけるよう努めてまいります。
おかげさまで、弊社は今年3月に設立30周年を迎えました。ここまでご支援・ご支持いただきました皆さまに心からお礼を申し上げます。今後も揺らぐことなく、責任と自覚を持って誠実に資産運用業務に取り組み、さらに一層のサービスの充実と企業努力を通して、皆さまに信頼される運用会社を目指してまいります。
代表取締役社長
吉松 文雄








